5月5日は子供の日。富士クラブメンバーは静岡に、富士体育館にと朝から大変でした。静岡行きのメンバーは4時過ぎに起きて5時頃出発。チャリティランの支度と受け入れ準備に大童。残りのメンバーで富士クラブ後援の高校生剣道大会の支度に取り掛かりました。このように朝から連休関係無しのワイズの参加メンバーでした。チャリティランは富士クラブから参加した高野会長のコメットを中心とした「チーム高野」が総合2位という快挙を成し遂げ大変な盛り上がりでした。その後抽選会などで参加者、関係者が友好を深めました。尚、今回のチャリティーランの寄付金、220万円は全額熱海YMCAに寄付されました。さて高校生剣道大会は男子52チーム、女子43チーム合計95チーム、1200余名の剣士が富士の町に結集して大会が繰り広げられました。最終結果は男子優勝は茨城県立堺高等学校。準優勝は山梨県立甲府南高等学校。3位は磐田東高等学校でした。女子優勝は常葉学園橘高等学校。準優勝は静岡県立静岡東高等学校。3位は愛知産業大学三河高等学校でした。礼儀正しく、謙虚で、試合になると勝負にかける冷静な判断とひたむきな情熱を感じました。このような素晴らしい大会を5年間後援できたことは富士ワイズメンズクラブのメンバーの皆様の青少年の健全育成に対する深いご理解があってこそと感謝申し上げます。惜しむは諸事情により今大会限りの後援事業となったことです。富士クラブは次代の日本を、世界を担う青少年の健全育成をこれからもいろいろな活動で支援していきたいと思います。それが富士クラブの、ワイズの使命ではないでしょうか。
4月19日(日)、富士クラブの親クラブであります熱海グローリークラブ創立25周年記念例会に富士クラブより高野会長、河合、井上、杉山、漆畑、増田の各ワイズが参加しました。高野会長は熱海港に到着した時、携帯に仕事の急用が入り初島を眼前に、折り返し仕事の現場に急行しました。連絡船に乗船し30分で初島に到着。早速本日の会場のエクシブ初島クラブへ、とはいかず港に立ち並ぶ20数件の茶店にメンバーの足は自然に向いたのでした。とある小奇麗な茶店に席を設け初島ならではの新鮮な酒の肴をしこたま、お酒もしこたま。久しぶりの海外(?)での美味しいお酒と肴でご機嫌になり会場入りしました。清水東日本区理事をはじめ区の役員の皆様、田辺富士山部長と部の役員の皆様、そして富士山部各クラブの会長様、メンバーの皆様総勢役100名がグローリークラブの25周年を盛大にお祝いしました。感じたことは自分を含め、参加メンバーの高齢化。これだけは周年を重ねれば重ねるほど物理的にどうしようもないこと。やはり2000プロジェクトを大いに盛り上げメンバーを、特に自分たちよりも若いメンバーを増やすことがクラブの存続と活性化になるのでは、と感じたのは私だけではないでしょう。そんなことを思い悩んでいたら閉会となりました。帰りグローリクラブのおごりで別の茶店に転がり込みワイワイガヤガヤ。これがワイズですね。
あけましておめでとうございます。
歳をとる度にワイズのことが少しずつわかるようにになってきました。
今年もできる限りワイズにかかわり、メンバーの皆様と楽しく活動し、、ワイズの信条の1つであります青少年のために、大きくなくても良いからメンバーの皆様と共に活動の手助けをしたいと思います。
増田 隆